「年齢的に、もう大きくは変わらないと思っていました。」
そう話してくれたのは、60歳でダイエットを始められた方です。
スタートは2025年9月19日。当時の体重は67kgでした。
そこから3ヶ月後、卒業時の体重は58.4kg。数字で見ると−8.6kgという変化です。ウエストは85cmから76cmへ、おへそ周りは96cmから88cmへと変わりました。
この3ヶ月で起きたことは、単なる“体重減少”ではありませんでした。
今回は、佐賀リカバリング整体院のダイエットの口コミ、リアルなお客様の声をお届けします。
記事の最後にインタビュー動画を載せています。
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きっかけは健康診断と、年齢の変化
始めた理由を伺うと、「健康診断での体重増加が気になった」とのことでした。
年齢も重なり、気づけばウエストがなくなっていた。
ご本人いわく「裸の王様状態」。体型の変化を受け止めきれず、どこかで諦めに近い気持ちもあったといいます。
ただ、会社を退職して時間ができたことが背中を押しました。「今なら向き合えるかもしれない」と思えたことが、スタートのきっかけだったそうです。
体重計に乗るのが怖かった
ダイエット期間中の気持ちを振り返っていただくと、
「最初は体重を測るのが怖かった」と正直に話してくださいました。
数字が減っていなかったらどうしよう。増えていたらどうしよう。そんな不安は、誰にでもあるものです。
けれど、少しずつ変化が出始めると、その怖さは楽しさに変わっていきました。
「実績が出てくると楽しくなってきました」と笑顔で振り返ってくれました!
数字はプレッシャーにもなりますが、努力の証でもあります。目に見える変化が、前向きな気持ちを生んでいったのでしょう。
これまでのダイエットとの決定的な違い
過去にもダイエット経験はあったそうです。ただ、やめると必ずリバウンドしていた。その繰り返しだったといいます。
今回が違った理由を尋ねると、「体の作りや栄養について学べたこと」と答えてくれました。
体重を落とす方法だけではなく、体の仕組みを知ること。細かいアドバイスを受けながら、自分で考えられるようになったこと。それが結果以上に大きかったと話されています。
「様々な知識を習得できたことで、自分自身でコントロールできるようになったと思います。」
この言葉が、今回のダイエットを象徴していました。
痩せて一番うれしかったことは??
数字の変化ももちろん嬉しかったと思いますが、「一番うれしかったことは?」と聞くと、迷わずこう答えてくれました。
「お腹回りを気にせずに洋服が選べるようになったことです。」
ウエストが戻ったことで、気持ちまで若返った感覚があったそうです。若い頃のように、とは言わない。でも“また服を楽しめる”という感覚が戻った。
周囲の反応もありました。奥さまが真っ先に気づいてくれたそうです。「痩せたよね」と言われたときの嬉しさは、何よりの実感だったと語ってくれました。
卒業後も続いている理由
卒業時は58.4kgでしたが、現在はさらに継続中で55kg台に入っているとのこと。「もう少しやりたいので、今も頑張っています」と話してくださいました。
ここで大切なのは、“無理をしているわけではない”という点です。
食べても戻せる。増えても調整できる。体の反応が分かる。だから怖くない。だから続く。
これまでのダイエットとの違いは、「終わった瞬間に崩れる」ものではないということでした。
60歳からでも体は変わる
今回のケースは、60歳からのスタートです。
年齢を理由に諦めていたら、この変化は起きませんでした。
3ヶ月で−8.6kg。ウエスト−9cm。そして今もリバウンドしないで継続的に続けてくださっています。
変えたのは体重だけではありません。体への向き合い方そのものです。
ダイエットは、若い人だけのものではありません。正しい知識と、自分に合った方法があれば、体は年齢に関係なく応えてくれます。
まとめ
今回のインタビューで印象に残ったのは、「自分でコントロールできるようになった」という言葉でした。
体重が減ったことももちろん大きな成果ですが、それ以上に、自分の体を理解し、扱えるようになったこと。それがこの3ヶ月で得た一番の財産だったのかもしれません。
もし今、「年齢的に無理かもしれない」と感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。体は、思っている以上に変わる力を持っています。
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