「先週はお水をしっかり飲めたのに、今週は少し体重が増えてしまった…」
「もう何をやってもダメなんじゃないか、と自分にがっかりしてしまう」
ダイエットや体質改善の道のりは、決して右肩上がりのきれいな直線ではありません。 時には、頑張っているはずなのに数値が停滞したり、思うようにいかなくて心が折れそうになったりすることもありますよね。
佐賀市にある「リカバリング整体院」
私たちスタッフが毎日書いている業務日報には、どこにも決して載っていない
「お客様の心にどう寄り添うか」という、泥臭い葛藤と、熱い想いが詰め込まれています。
今回は、私たちがなぜそこまで「お客様との並走」にこだわるのか、日報の裏側にあるスタッフ側の想いをお届けします。
3歩進んで2歩下がる。その「2歩の後退」に寄り添うために私たちがいる
当院の吉村先生が日報に綴った、私たちが体質改善をサポートする上で最も大切にしている視点があります。
「3歩進んで2歩下がる」「努力と成果の間に小さな後退を許容する」ことで、自分の長期的な成長を支える忍耐力と柔軟性を養える。
多くの人は、ダイエット中に「2歩下がった(一時的に体重が増えた、お水を忘れてしまった)」瞬間に、「自分はダメだ」と諦めてしまいます。しかし、人間の細胞が生まれ変わる3ヶ月(90日〜120日)のサイクルの中で、小さな足踏みや後退は、体が新しい状態に馴染もうとするごく自然な反応です。
お客様が「2歩下がって不安なとき」に、決して突き放さず、お米の量や水の飲み方を一緒に見直し、笑顔で背中を支える。これこそが、私たちが存在する本当の理由です。
実はスタッフも毎日必死!ピンチの裏側にある「院内でできる100%」
日報を覗くと、実は私たちスタッフも日々、目標に向かってピンチと戦い、試行錯誤を繰り返しています。
当院の日報より(西村先生の言葉) 「今月の目標に対し、現在大きな柱である『ダイエット』が苦戦しており、かなりピンチな状況です。だからこそ、『今、院内でできること』に100%集中しましょう。日々の丁寧な対応を徹底していきます」
体重の数値以上に嬉しいのは、あなたが「未来を前向きにイメージできること」
私たちは、体重計の数字を減らすことだけをゴールだとは考えていません。
最初は「どうせ私なんて無理…」と、どこか自信なさげにカウンセリングに来られたお客様が、3ヶ月のプログラムを進めるうちに、少しずつ「変われるかもしれない」という光を持ち始める。 そして卒業を迎える頃には、「こんな自分になれるなんて思わなかった!」と、心からの笑顔で話してくださるようになる。
スタッフ(眞子先生)の想い 「私たちにとって、お客様のこの変化(笑顔)こそが何よりも嬉しい瞬間です💖 数字としての体重の変化以上に、“未来を前向きにイメージできる自分”になれたこと。それこそが、“健康的に痩せたその先”にある、本当のゴールだと信じています」
お腹まわりがスッキリして、昔着ていたお気に入りの洋服がすんなり入るようになったとき。 健康診断の再検査に怯えることなく、次の人間ドックが楽しみになったとき。 あなたの人生の主役は、完全に「あなた自身」に戻っています。
まとめ:あなたは一人じゃない。リカバリングのチーム全員が味方です
リカバリング整体院の大きな強みは、一人の担当者だけでなく、「ダイエット対応スタッフ全員」がチームとなってあなたの状況を把握し、全力でサポートする点にあります。
「今月はちょっとサボっちゃったな…」と言いづらい時も、安心してお話ししてください。私たちはその「小さな後退」を責めることは絶対にありません。むしろ、そこからどうやって3歩目を進めるかを、一緒にワクワクしながら考えるパートナーでありたいと思っています。
私たちの大きな野望は、「佐賀から健康的な笑顔の人を1人でも多く増やし、日本の医療費を下げること」です。 本気で自分を変えたい、でも一人では不安という方は、ぜひ私たちのチームを頼ってください。あなたの人生最後の挑戦に、私たちは100%の情熱で並走することをお約束します。
まずは1キロ
確実に落としませんか?


